護摩祈祷
毎月28日
お不動さまの縁日の毎月28日にどなたさまでも参加できる護摩法要を催ししております。皆さまに護摩木への願い事を書いていただき、焚き上げてご祈願させていただきます。
寺務所に護摩木(一本500円)と、書いていただける場所を用意しておりますので、参拝の際に護摩木に願い事や供養などをお書きください。
2月3日 節分星祭祈願
人は生まれた年と毎年めぐる「九曜星」によって、その年の運勢が大きく左右されると伝えられています。
節分星祭では、この「当年星」を供養し、
・災いを除き(悪星の和合)
・福を招き(善星の加護)
心穏やかに、健やかに一年を過ごせますようにと祈願いたします。
星供養は「運勢をただ知る」のではなく、仏さまのお力とともに新しい一年の「心の再出発」となる行です。
厄年の方はもちろん、人生の節目を迎える方にもおすすめです。
ご家族そろってのご祈願も可能です。どうぞお気軽にお申し込みください。
牛玉宝印(ごおうほういん)
今から1300年の昔・吉野龍門山の滝のほとりの神仙境に、日本仏教の始祖とも仰がれる興福寺の義渕僧正が龍門寺を建立され、その時にこの牛玉宝印を授かり龍門寺の安泰・招福・家内安全の為に頒布したお守り札です
この宝印は龍門寺より伝わる版木にて刷られ、弘法大師の筆と伝えられています。龍は雲を起こし、雨をよぶといわれ龍神信仰は農作物の豊穣と害虫・疫病退散の功徳があります。ご祈祷してありますので家でお祀りしてください。
2000円
馬堀法眼喜孝「歴代天皇御真影」
菅生寺昭和大復興の復興主、三條妙節師は、龍門寺開祖義渕僧正が幼少の頃天智天皇に養育された故事をしのび、歴代天皇のご供養を決意し、肖像画の第一人者であり、大日本肖像美術協会総長をつとめる馬堀法眼喜好画伯に揮毫を要請しました。そして、馬堀画伯より、神武天皇より百二十四代の御真影が寄贈されました。
菅生寺では、画家・馬堀画伯が描いた歴代天皇124代の御真影を庫裏に安置しております。 この御真影は、一人ひとりの尊容を深い敬意と緻密な筆致で描き上げた貴重な作品群であり、日本の歴史と精神を絵画として伝える貴重な文化財でもあります。 当寺では、これら124点すべての御真影を一枚に収めた『歴代天皇御真影図』を授与しております。この一枚には、日本の長い歴史の歩みと、天皇の御位の尊厳が凝縮されており、御守護・御記念として広く信仰を集めています。 どうぞご自宅にお祀りいただき、心の平安とご加護をお受け取りください。
「歴代天皇御真影」小 2000円
大 3000円
御朱印
役行者
ぼけよけ地蔵尊
御朱印 各500円
納経帳 各500円

